【会場紹介】大手前通りウッドデッキ

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世界文化遺産姫路城と姫路駅を一直線でつなぐ姫路市のメインストリートである、大手前通り。 広く多くのビルが建ち並ぶこの通りは姫路の街のまさに中心です。 お城の天守が大通りの正面に見えるので、姫路駅に降り立った観光客はそれを眺めながらお城にたどり着くことが出来ます。 歩道も広くキレイに整備されているので大変歩きやすくなっており、いたるところにモニュメントがあり、それを見ながら歩くのまた一興。 当日は主にアコースティックの弾き語りなど、ストリートにぴったりな音楽を予定しています。 また飲食店も2店出店予定です。

【会場紹介】姫路駅北にぎわい交流広場

投稿日: カテゴリー: 会場紹介

姫路市が取り組むの魅力あるまちづくりの中核を成す広場で、平成27年3月に整備が完了しました。 姫路駅の北側にあり、ウッドデッキと芝生公園が広がっています。 またすぐ傍には段差や流れる水、芝生など変化に富んでいて楽しい空間です。週末になるとさまざまなイベントが行われおり、多くの人が集まります。 姫音祭では、「シロトピア公園屋外ステージ」とこの「にぎわい交流広場」の二つがメイン会場となり、演奏やダンス以外にライトアップや飲食店の出店も予定されています。

Ricky with FSP

【姫音祭 出演者紹介】Ricky with FSP

投稿日: カテゴリー: ミュージック出演者紹介

日本、さらに世界に飛び出し各地の音楽フェスを精力的に荒らし回る、歌とダンスの総合エンターテイメントを追求する10人組。 “ミュージック&ダンスフェス”の開催と聞き付け、「音楽のまち・ひめじ」をさらに盛り上げるべく、東京より参戦決定! SaxのRickyを中心に2014年から活動を開始したエンターテイメントグループ。 その大きな特徴としてサックス奏者が手がけるステージにありながら、歌あり、ダンスありと形式に拘らず見に来た誰もが最後まで楽しめる1つのショーを作り上げている。 R&B,Acid Jazz, Smooth Jazz,Discoの要素を取り込んだ楽曲を中心に、踊れる音楽に合わせ最大で10人により繰り広げられる華やかなステージは必見。 ☆2019年 2nd アルバム「Journey On」を発売 2019年夏、オーストラリアのR&B/ ソウル・シンガー、デニ・ハインズの来日ライブツアーにおいてサポートバンド として抜擢される ・Japan Expo Thailand ・高槻ジャズストリート ・すみだストリートジャズフェスティバル ・小笠原ミュージックフェスティバル 等、各 […]

1976年、伝説のクィーン姫路公演

投稿日: カテゴリー: コラム 姫路と音楽

昨年の映画『ボヘミアン・ラプソディ』の記録的な大ヒットで再び脚光を浴びた英国の伝説のロックバンド、クィーン。 このクィーンが、今から42年前に姫路の地でコンサートを行ったことは、意外と知られていません。 洋楽アーティストが来ること自体が滅多にない姫路において、この世界的ロックバンドが姫路公演を行ったという衝撃の事実! 姫路市民としては、当然義務として後世まで語り継がなければならないでしょう! そこでネットや書籍から当時の情報を探してみました。 公演が行われた日は1976年3月24日。クィーンの代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」を含むロック史に語り継がれる超名盤「オペラ座の夜」が発表された約3カ月後。 3月22日の東京日本武道館公演を初日とした2度目のジャパンツアーの3公演目として姫路公演が行われました。 会場は手柄山にあった姫路市立厚生会館。現在は建物も無くなり、跡地にはウインク武道館(兵庫県立武道館)が建っています。 メンバーが泊ったホテルはサンルート姫路。建物は姫路駅の再開発により2007年に取り壊されていますが、位置にすると現在のホテルモントレの北西、おみぞ筋の入り口よりやや北。映 […]

【会場紹介】好古園

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平成4年4月に姫路市制百周年を記念して開園された姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」。 約1万坪の日本庭園で文化財の保全と活用を兼ねた新しい文化の場として、市民から親しまれ、多くの観光客が訪れています。 また、数多くのテレビ時代劇や映画のロケ地としても利用されています。 江戸時代そのままのたたずまいと四季折々の光景は訪れる人々を魅了してやみません。 イベント当日は主に和楽を中心とした演奏者が出演する予定です。

【会場紹介】シロトピア記念公園野外ステージ

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今回のイベントのメインステージとなるのが、このシロトピア記念公園野外ステージ。 平成元年に市政100周年を記念して開催された『姫路百祭シロトピア』のメインイベント『’89姫路シロトピア博』の会場跡地を利用し、観光客に親しまれる公園として整備されました。 広い公園の中の一角にあるステージというだけあって、解放感あふれ、野外イベントや野外コンサートにぴったりな場所。 当日は開会式、ダンス、音楽のコンテストなどがこの会場で行われる予定です。 また、ステージの周りには約25の飲食店が出店予定で、当日は多くの方でにぎわうことでしょう! 姫路駅からのアクセスは、タクシーやバスもご利用頂けます。

【会場紹介】JR姫路駅中央コンコース(改札外)

投稿日: カテゴリー: 会場紹介

今、全国的に設置が広がりつつある「駅ピアノ」。 姫路でも姫音祭の日1日だけ、JR姫路駅でも初の試みとなる誰でも自由に弾ける「ストリートピアノ(今回は電子ピアノです)」が遂に実現します! 姫路駅西改札口を出て南側に特設ステージと電子ピアノをご用意。 ゆっくり聴きたい方にも楽しんで頂けるようベンチも設けており、演奏者、聴く方、それから見ても楽しめるようになっています。思い出作りに役立てていただくようビデオカメラも設置予定。 ぜひ、我こそはという方は弾いていただきたいと思います!

【姫音祭 出演者紹介】CROCRO

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清々しく伸びやかな歌声と定評ある3声コーラスワークが織りなす、絶妙なアンサンブル。AORを彷彿させるような洗練されたソフトなサウンドを軸に展開される、独自のポップワールド。 【経歴】 1999年12月、当時大学の同級生だったマツオヒロシ・イノウエコウジ・ツルタニヨシユキの3人で結成。メンバー全員が兵庫県出身。 ユニット名を考えていた時、夜空にキレイな三日月が見えた。そこから3つの三日月が交差してひとつの満月を構成するイメージと、3人のそれぞれの表現で1つの音楽を創造するイメージが重なった。 CROISSANT(三日月)のCROと、CROSS(交差)のCROをとって語呂合わせが良いCROCRO(クロクロ)と命名。 神戸三ノ宮を拠点としたストリートライブ活動をきっかけに、本格的に音楽活動を開始。 関西各地のライブハウス、イベント等に多数出演するようになる。 関東遠征も定期的に行っていた。 2003年11月 西九条BRANDNEW主催『ROAD TO STAGE』で優勝 2004年12月 大阪21世紀協会主催『街角コンサート2004』にてヤマハ賞 2005年7月 kissFM主催『The B […]

【会場紹介】城見台公園

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7か所ある姫音祭の会場の中でも、最も見晴らしの良い場所が「城見台公園」です。 『世界遺産姫路城十景』にも選ばれている、右斜めからの姫路城を見ることができる格好のスポット。頻繁にイベントが開かれる「大手前公園」のすぐ北です。 写真にあるように、公園内にはちょうど姫路城が背に来る高台があり、出演者はこの上でパフォーマンスをして頂く予定です。 そこに立つだけで、姫路城がパフォーマーを盛り立ててくれる、最高のロケーション! 当日はお城と演者が一体となった素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられることでしょう!